東京を見透かした言葉をメロディに乗せた歌
頭が痛くて前髪のカーテンを下ろしている
サラリーマンは私の腕を見て席を去った
湿ったフリをして乾いた風が放射能のような悲痛を与えて下さる
罵声と嘲笑に笑顔で答えて1日が終わる
あゝようやっと終着駅。